個人でもハードディスク復旧

有料・無料のツール紹介から実際にデータ復旧できた成功例を紹介していきます。

ハードディスクの廃棄について


 今日はデータ復旧の終わった故障ハードディスクについてです。

 ハードディスクを中古で販売している人が時々いますね。


 とっても恐ろしいことですよね。

 中古のパソコンとかも知らない人とかに平気で販売している人がいますね。

 とっても恐ろしい。


 私だったら、そんなことは絶対しませんね。

 やるとすれば、ハードディスクを外し、古いハードディスクにドリルで
 穴を貫通させて廃棄します。


 そして別のハードディスクを取り付け、OSをインストールしてから、
 人にあげたりしてます。

 どう考えても、おかしいですよね。


 大切なデータの入った履歴の残ったものを差し上げるとは・・・

 知らない間に、復旧されてても・・・・

 
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True Image 11 homeを使ってみて


 いままで、True Imageは10homeを使っていました。

 これは不便だったんです。

 IEEEのインターファイスを認識しなく、起動時にオプションスイッチを
 追加しないと、なかなかメニュー画面にいきませんでした。


 今回の11homeへのバージョンアップでは問題なく使えていますね。

 具体的に、何が原因で使えてなかったのかはわかりませんが、

 11homeはすんな起動します。


 これで、ネットワーク越しにイメージファイルを作成するのです。

 復元もネットワーク経由でイメージファイルを参照できます。

 とっても便利です。

 インストールしなくても動くものがいいですよね。


 
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コピーコマンダー使ってみました。

 今回はFinalデータでもだめでした。


 ハードディスクが認識しません。


 認識しないといっても、時々は認識してくれます。


 Windows上で動くFinalデータはWindowsが認識したエラーで動かなくなるのかな?


 そんなことはどうでもいいのです。


 とにかくハードディスクを復旧させないと。


 そこで、今回はフロッピーディスクから起動するコピーコマンダーを使ってみます。


 これは、確かずいぶん前のバージョンで、コピーコマンダーの製品から、フロッピーディスク
 を作成していたものです。



 デスクトップ筐体に正常なハードディスクと故障ディスクを接続し、2本のハードディスクがBIOS上
 で認識するまで、何度か電源をいれなおし認識を確認した上でコピーコマンダーが入ったフロッピー
 ディスクで起動。


 2本のハードディスクをセクタ単位でコピー。


 リトライを繰り返すのか、丸2日かかり何とか正常ディスクにコピー


 でもやっぱり正常ディスクからもデータが読めません。


 そこでFinalデータの出番です。


 Finalデータでスキャンし、何とか復旧です。


 でもファイル名は表示されるのに、アクセス出来ない。


 アクセス権がすべて飛んでいるようです。


 でもここまでくれば安心です。


 WindowsXPパソコンに接続して、アクセス権の継承を行い、すべて完了です。


 ほとんどのファイルが復旧できました。


 
 
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